こんにちは、出張パパです。
30代サラリーマンとして仕事と育児に追われる日々。自分の健康管理をどう効率化するかは、私にとって永遠のテーマでした。そんな中、2025年6月に手に入れたのがスマートリング「RingConn Gen2」です。
当初「2ヶ月レビュー」として公開したこの記事ですが、さらに月日が流れ、使い始めてから半年(6ヶ月)が経過しました。
半年間毎日使い倒したからこそ見える「本当の価値」を大幅に加筆して、初めてのスマートリング体験として本音でまとめました。
第1章:RingConn Gen2とは?
サブスク不要、進化し続ける「究極の健康投資」
RingConn Gen2は、香港発の次世代スマートリングです。最大の強みは、「一度買えば、その後の追加費用(サブスク代)が一切かからない」という点です。
ライバル製品は、詳細なデータを見るために月額500円〜1,000円程度の課金が必要ですが、RingConnは本体代のみで全ての機能が使い放題です。しかも、随時無料で新機能がアップデートされるため、使えば使うほど価値が増していくデバイスなのです。
基本スペックと特徴:
- 価格:52,800円〜 ➡️ Amazonで確認する
- センサー: 睡眠・心拍・ストレス・皮膚温・血中酸素を高精度に計測
- バッテリー: 最長12日(実測値は後述)
- 防水性能: IP68(日常生活で外す必要なし)
「サブスク不要・シンプルな見た目・バッテリー長持ち」 という3点が揃っているため、初めてスマートリングを試す人にも導入しやすいモデルだと感じています。

ビジネスシーンでも活用できる落ち着いたデザイン
幅が最も狭くデザインが落ち着いているモデルも魅力の一つ。私はスーツに腕時計を合わせることが多いのですが、RingConn Gen2は悪目立ちせず、「ヘルスケアツール」としてビジネスシーンでも自然に馴染みました。

またバッテリー持ちは公称10〜12日のため、急な出張にも問題なく対応できます。
第二章:購入から使い始めまでの流れ
スマートリングはサイズ選びが命です。RingConn Gen2を購入すると、本物と同じ形状の「サイジングキット」が届きます。実際のリングと同じサイズ感を試せるので、装着した感覚を確認してから本体を選べる仕組みです。

私は朝晩で指の太さが変わるタイプなので、1日装着してみてサイズを決定しました。結果的に、少し余裕を持たせたサイズで正解。着けていて痛みもなく、外れやすいこともありません。
サイズ選びについては下記の記事も参考にしてみてください。
第三章:RingConn Gen2を6ヶ月使ってわかったメリット
① 装着感とシンプルな見た目
スマートリングの中では、ギラギラ感がなく、普段の生活はもちろん、スーツやビジネスシーンでも自然に馴染むと感じました。

「一度も外さない」と言えば言い過ぎになりますが、実際それに近い感覚です。 唯一外すのは、「お風呂に入っている間の充電時間」だけ。それ以外の仕事中、睡眠中、家事の時間は、結婚指輪と同じように指の一部として定着しています。
特に内勤時、腕時計だとデスクに当たって邪魔になり外してしまうことがありましたが、スマートリングならそのストレスがゼロ。24時間、途切れることなくデータが取れる喜びを実感しています。
② 高品質素材による耐久性
半年間、仕事に育児にフル活用しました。スマホを操作したり、荷物を持ったりする中でリングが物に当たることもありますが、RingConn Gen2の素材は非常に高品質です。
「傷がついたかな?」と思っても、サッと布でふくだけで表面の綺麗さが元通りになります。半年経った今でも、見た目は「新品同様」。この高級感の維持には正直驚いています。
③ 精度の高さで得られる安心感
スマートリングは24時間装着しやすい設計で、指で波形を捉えるため、一般的に精度が高いと言われています。RingConnGen2を実際に着用して精度は、以下のように感じています。
- 睡眠データ → 実際の体感とほぼ一致
- 歩数データ → スマートウォッチに比べると外している時間が少ない
- 心拍数 → Omronの上腕式血圧計と比較してもほぼ同等の数値
私はもともと不安を感じやすく、ちょっとした鼓動の高まりでも「体に異常があるのでは?」と考えてしまうタイプでした。
しかし、データを客観的に確認できることで「意外と安定している」「やっぱりストレス反応が出ている」と冷静に判断できるようになったのは非常に大きな価値です。

データをきっかけに生活の工夫(休憩を取る、早めに就寝するなど)を考えられるようになり、不安が少しずつ軽減しているのを実感しています。
④ バッテリーが長持ち
実際に1週間は充電不要でした。
「週に1度、決まった曜日に充電する」という習慣を作れば、バッテリー切れを気にせず安心して使い続けられます。
急なお出かけや出張でも安心して長時間使用できることがメリットです。
また専用ケース自体もバッテリーがあるため、併用することで約150日間を使用可能です。
バッテリーケースも見た目がガジェット好きにはたまらなく格好いいです。

⑤ アプリの進化:元々の「見やすさ」+「驚きの無料アプデ」
RingConnのアプリで最も素晴らしいのは、ホーム画面の圧倒的な見やすさです。 一目で今日の歩数、睡眠スコア、ストレス値が把握できるため、忙しい朝でもサッと確認できます。
さらに嬉しいのが、随時行われる無料アップデートです。
- 新機能「頭痛予測」: 生体データの変化から体調不良を予測してくれます。
- 「健康タブ」の追加: 睡眠リズムや長時間座位リスク、生活習慣点数が表示されるようになりました。
これらが全て「無料」で追加されていくのがRingConnの太っ腹なところです。
第四章:RingConn Gen2を使って気になった点(デメリット)
① ビジネスシーンでの印象
私の職場は比較的柔軟なので問題はありませんが、まだスマートリング自体が日本では珍しいため、お堅い職場やフォーマルな場面では「派手では?」と思われる可能性があります。
見た目がシンプルとはいえ、環境によっては気を遣うポイントになるでしょう。
② 日常生活での干渉
重たい荷物を持ったり、コップやスマホを持つときにリングが指に当たることがあります。
ただし使い始めてすぐに慣れ、日常的にはほとんど気にならなくなりました。
③ 不自然な日本語がある
唯一の欠点としては、翻訳が不自然なものがあるという点ですが、最近のアップデートによって自然な文章になってきました。

第五章:6ヶ月で感じた変化
RingConn Gen2を実際に2ヶ月使ってみて、私の生活や考え方にいくつか変化がありました。
- 睡眠リズムの改善
毎日の睡眠データが可視化されることで、就寝時間や起床時間を意識するようになりました。
「昨日は深い睡眠が少なかったから、今日は早めに寝よう」といった小さな改善が自然と身につきます。 - 不安感を客観的に整理できるように
以前は鼓動が速くなると「体調不良かもしれない」と不安になりがちでした。
しかし、RingConn Gen2のデータで「実際は安定している」と分かると安心できます。逆に「やっぱりストレス値が高い」と客観的に分かると、意識して休憩やリフレッシュを取るようになりました。 - 健康管理が習慣化
出張や育児で忙しくても、スマートリングは常に身につけられるため、無理なくデータが蓄積されていきます。
その結果、健康管理が「頑張ること」ではなく「自然な習慣」に変わりました。
第六章:RingConn Gen2はこんな人におすすめ
RingConn Gen2を6ヶ月使用して、特におすすめできる人を挙げてみます。
- 健康管理を無理なく続けたい人
装着するだけでデータが取れるので、ズボラな人でも習慣化しやすいです。 - スマートウォッチが合わなかった人
通知が多くて集中力が削がれる、寝ているときに違和感がある…そんな経験がある人にはスマートリングが最適です。 - ビジネスシーンでも自然に使いたい人
RingConn Gen2は幅が狭く落ち着いたデザインなので、スーツや腕時計とも違和感なく合わせられます。 - 不安を感じやすく、自分の体を客観的に知りたい人
心拍数やストレスのデータで「実際は大丈夫」「今日は疲れが出ている」と確認できるので、心の安定につながります。
まとめ
RingConn Gen2を6ヶ月使ってみて感じたのは、「健康管理が無理なく習慣になる」 という点でした。
データの精度やバッテリーの持ちはもちろん、シンプルなデザインでビジネスシーンでも違和感なく使えるのは、他のスマートデバイスにはない魅力です。
また、私自身のように不安を感じやすいタイプにとっては、心拍数やストレス値を客観的に確認できることが安心につながるのも大きなメリットでした。
「思ったより緊張していない」「やっぱりストレスが高い」と数値で分かるからこそ、冷静に対策を考えられるようになりました。
一方で、まだ日本のビジネス現場では普及していないため、場によっては目立つ可能性があることや、荷物やスマホを持つときにリングが当たるといった細かいデメリットはあります。
ただ、これらは慣れや環境で解決できる範囲だと感じています。
総合的に見て、「サブスク不要・シンプルな見た目・長持ちバッテリー」 という3つの強みを持つRingConn Gen2は、初めてスマートリングを試す人にとって非常におすすめできるモデルです。


